土地の遺産相続のご相談でよくあるご相談は、「土地の名義が祖父や曾祖父のままで手が付けられない」というものです。

ご想像の通り、この状態が一番面倒です。
土地の名義変更はその名義の遺産相続を完了させないと変更は不可能なので、祖父や曾祖父の名義のままだと代襲相続が連続で発生してしまって、相続人がうじゃうじゃ増えています。
また、それだけでなく、本来だと被相続人の除票や戸籍謄本が必要になりますが放置している年数が長ければ長いほど、そのような書類は役所でも保管期間が過ぎて破棄されてしまいます。

こうなってしまうと、手続きや必要書類が増えてきてとにかく労力と時間がかかり一般の方だと手が付けられなくなります。
実際にこのような、状況が多くあるのが田舎の方の農地や山林です。

万が一、このような状態に直面してしまった場合は、専門家に相談することから始めましょう。

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内容がまとまっていなくても大丈夫!

  • 遺産分割について親族間でもめている
  • 遺言書作成を自分で行うのが不安
  • 家族や自分が認知症になったので後見人をつけたい
  • 故人に借金や遺産があるが何からしたらいいか…

など

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  • 相続した土地をどうしたらいいかわからない
  • 相続した不動産を売却したい
  • 土地などの不動産を自分の子供に贈与したい
  • 不動産を活用して節税対策をしたい

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※注意※
記事の執筆後に法令改正等が行われている場合、内容が古い可能性があります。法的手続きをご検討中の方は、弁護士・税理士・司法書士等の専門家への確認・相談をおすすめします。