当センターのご相談の中で相続登記に関するご相談の中で、「祖父名義の土地が残っていて名義の変更をしたい」という内容が多くあります。

相続に関心がなかったり、相続人が見て見ぬふりをして何年、何十年と名義がそのままだったということはよくあることです。
はっきり言って、この状態の相続登記はものすごく大変です。

なぜなら、祖父母の名義ということは2世代前ですので1つ上の代の子がバタバタと亡くなってしまっていると相続人が10人20人となってしまっていることがあります。
こうなってしまうと、個人の方が相続人全員の書類を集めなければなりません。実際、相続人の調査を個人で進めるのには非常に時間がかかってしまいます。
その相続人の中には協力的な人もいればそうでない人もいらっしゃいます。
実際に、このような状況の登記が見つかったら、専門家に相談するのが賢明でしょう。

相談無料
内容がまとまっていなくても大丈夫!

  • 遺産分割について親族間でもめている
  • 遺言書作成を自分で行うのが不安
  • 家族や自分が認知症になったので後見人をつけたい
  • 故人に借金や遺産があるが何からしたらいいか…

など

相続のご相談はこちら

  • 相続した土地をどうしたらいいかわからない
  • 相続した不動産を売却したい
  • 土地などの不動産を自分の子供に贈与したい
  • 不動産を活用して節税対策をしたい

など

不動産のご相談はこちら

※注意※
記事の執筆後に法令改正等が行われている場合、内容が古い可能性があります。法的手続きをご検討中の方は、弁護士・税理士・司法書士等の専門家への確認・相談をおすすめします。