相続が発生して、相続財産の中に不動産が含まれることがあります。
当センターでは、「不動産が数年前に亡くなった父のままです」というような名義変更をせずに数年経ってしまったという方がよくいらっしゃいます。
その中でも「登記のやり方を教えてください」と相談される方がいらっしゃいます。ご自身でもできますが、正直ものすごく大変です。

実際に法務局のホームページにも、このようなことが書かれています。

登記申請は、申請人ご本人で行うことができます。ただし、登記申請によっては、内容が複雑なものや、多くの証明書等(遺産分割協議書、印鑑証明書、戸籍謄本、除籍謄本等)を添付していただくものがあり、相当の労力と時間を要する場合があります。このような場合は、司法書士や土地家屋調査士等の資格者代理人に申請手続を委任して行うことができます。

このように、法務局でさえも「自分でやれるけど、難しいから専門家に頼んだ方が良い」と言っています。
司法書士という資格は、登記のプロフェッショナルなわけで一般の方ができないのでプロがいるわけです。
相続登記は専門家に頼むのが無難ということです。

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内容がまとまっていなくても大丈夫!

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※注意※
記事の執筆後に法令改正等が行われている場合、内容が古い可能性があります。法的手続きをご検討中の方は、弁護士・税理士・司法書士等の専門家への確認・相談をおすすめします。