相続が発生してから1番時間や労力がかかるのは、相続登記かもしれません。
しかし、面倒だからといって被相続人名義のまま放置しておくと、数年後にトラブルが起きてしまいます。
そうならない為にも、以下の注意点は知っておきましょう。そのひとつをご紹介します。

相続人が増えてしまって手がつけられない

土地の名義が長い間亡くなった方のままになっていて、本来相続人だった人までも2人3人と亡くなってしまうと、その子供に相続権が生じます。
このように色んな代の相続人が混在してしまうと、遺産分割協議に参加しないといけない人数がどんどん増えてしまい、とにかく時間と労力がかかります。なんとかそれぞれの書類等集めても、結局名義変更が完了できなくなってしまうという結果になることがほとんどです。

後の祭りになってしまうと、最終的にはご自身達で進めるのはまず無理でしょう。そうなる前に、専門家に相談することをお勧めします。

相談無料
内容がまとまっていなくても大丈夫!

  • 遺産分割について親族間でもめている
  • 遺言書作成を自分で行うのが不安
  • 家族や自分が認知症になったので後見人をつけたい
  • 故人に借金や遺産があるが何からしたらいいか…

など

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  • 相続した土地をどうしたらいいかわからない
  • 相続した不動産を売却したい
  • 土地などの不動産を自分の子供に贈与したい
  • 不動産を活用して節税対策をしたい

など

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※注意※
記事の執筆後に法令改正等が行われている場合、内容が古い可能性があります。法的手続きをご検討中の方は、弁護士・税理士・司法書士等の専門家への確認・相談をおすすめします。