当センターに日々寄せられるご相談に遺言書に関する問い合わせも多くあります。

よくあるご質問に「遺言書を作りたいが、自筆でどのように残したらよいか?」といったことをお伺いすることがありますが、あまり自筆の遺言書はおすすめはできません。

もちろん自筆の遺言書を不備なく作成していけば効力は発生しますが、問題になってくるのが内容です。よくある失敗にどちらとでも取れる言い回しをしてしまったり、遺留分割合を完全無視する内容で作ってしまった。などが挙げられ、このような内容は相続人に自分が亡なった後に揉めてくださいと言っている様なものです。

こういった相続時のトラブルのリスクをできるだけ少なくするためにもきちんと専門家にアドバイスをもらいながら公正証書で遺言を残していくのが最善かと思われます。

相談無料
内容がまとまっていなくても大丈夫!

  • 遺産分割について親族間でもめている
  • 遺言書作成を自分で行うのが不安
  • 家族や自分が認知症になったので後見人をつけたい
  • 故人に借金や遺産があるが何からしたらいいか…

など

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  • 相続した土地をどうしたらいいかわからない
  • 相続した不動産を売却したい
  • 土地などの不動産を自分の子供に贈与したい
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など

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※注意※
記事の執筆後に法令改正等が行われている場合、内容が古い可能性があります。法的手続きをご検討中の方は、弁護士・税理士・司法書士等の専門家への確認・相談をおすすめします。