再婚する前の前妻との間の子供がいることを知らなかったり、結婚する前に認知している子がいたということを知らなかった場合などで、戸籍を確認していって初めて知ったというケースでのご相談があります。

やはりこの場合、今までまったく知らなかった半血の兄弟や認知された人とすんなり話し合いなどが進まないのが現状です。

そういった場合に専門家に依頼してみる方がまとまるということがあります。
遺産のことや内訳、相続分の金額などの協力してもらいたいことを文書で出してもらいます。

あいだに法的な資格者が入ることと、文書で相手に伝えるということで、わかりあえることが多々あります。

それでもうまくいかないといった場合には調停となり、さらには裁判という可能性も出てきます。