日々のご相談の中から、参考になる内容をご紹介します。

被相続人が母。相続人は、父、長女、次女。長女からのご相談。
ご相談の内容は、「次女が印鑑証明等の書類や手続きが面倒なので相続したくない。相続放棄をしたら良いか。財産は、預金と有価証券の動産のみで負債なし。」というご相談。

このような場合、まず相続放棄は家庭裁判所に本人が相続放棄の手続きを踏まなくてはならないので、正直そちらの方が面倒かもしれません。
よって、基本的に相続財産に負債がない遺産相続に関しては、遺産分割協議書の中で相続をされない方の取り分を「ゼロ」という内容で作成すれば問題ありません。
ただ、遺産分割協議書を作成した場合は印鑑証明書等必要になります。それに関しては、委任状で他の方が取得するという方法があります。

相談無料
内容がまとまっていなくても大丈夫!

  • 遺産分割について親族間でもめている
  • 遺言書作成を自分で行うのが不安
  • 家族や自分が認知症になったので後見人をつけたい
  • 故人に借金や遺産があるが何からしたらいいか…

など

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  • 相続した土地をどうしたらいいかわからない
  • 相続した不動産を売却したい
  • 土地などの不動産を自分の子供に贈与したい
  • 不動産を活用して節税対策をしたい

など

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※注意※
記事の執筆後に法令改正等が行われている場合、内容が古い可能性があります。法的手続きをご検討中の方は、弁護士・税理士・司法書士等の専門家への確認・相談をおすすめします。