近年、遺産相続に関心を持つ人が増えてきております。
ここで自筆遺言で無効になってしまう事項をいくつかあげてみます。

まず、遺言を残す資格がない人がいます。
・遺言年齢である満15歳に達していない
・意思能力、判断能力(遺言能力)を有していない

次に、無効になってしまう作成方法です。
・ワープロやパソコンで作成している
・遺言者が口頭で伝えたものを第三者が筆記している=本人が書いていない
・訂正箇所があるが、その訂正方法が誤っている(修正液を使用したり、訂正箇所に押印がない)。このように訂正方法が間違っている箇所は無効になります。

上記のようなこと知らないを知らないで遺言書を作成しても、トラブルになる原因になってしまうことが多々ありますので、よく知識を蓄えてから作成しましょう。
もしくは、専門家に手伝ってもらうか、公正証書遺言を作成することをお勧めします。

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内容がまとまっていなくても大丈夫!

  • 遺産分割について親族間でもめている
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※注意※
記事の執筆後に法令改正等が行われている場合、内容が古い可能性があります。法的手続きをご検討中の方は、弁護士・税理士・司法書士等の専門家への確認・相談をおすすめします。