近年、ご自身の遺産相続に関心をもたれる方が増えております。
実際に遺産相続とは様々な事例や裁判の判例がありますので、言ってしまえば100人いれば100通りの遺産相続があるわけです。
先日、ご自身の親の遺産相続でかなり揉めてしまった経験があるという方が念のためにご自身の子が遺産相続で揉めないように遺言書を残したいというご相談がありました。

その方は財産の種類が少なく実際に推定相続人である2人の子と一緒に話し合いのもと作成されるということで、自筆遺言証書の書き方と念には念をということで遺留分放棄を当センターのからアドバイスさせて頂きました。
自筆遺言証書は、書き方の決まりは原則ありませんが以前記事にも書いたように注意点がいくつかありますので、それをお伝えしました。

現在もそうですが、未来の日本はご高齢の方が増えていきます。仲のいい家族であっても遺産相続が始まってしまうとトラブルになってしまうこともあるので、家族全員が事前に知識を蓄えておくことも重要かと思います。
当センターでは、定期的にセミナーも開催しておりますので、ぜひ機会があればご参加ください。

相談無料
内容がまとまっていなくても大丈夫!

  • 遺産分割について親族間でもめている
  • 遺言書作成を自分で行うのが不安
  • 家族や自分が認知症になったので後見人をつけたい
  • 故人に借金や遺産があるが何からしたらいいか…

など

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  • 相続した土地をどうしたらいいかわからない
  • 相続した不動産を売却したい
  • 土地などの不動産を自分の子供に贈与したい
  • 不動産を活用して節税対策をしたい

など

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※注意※
記事の執筆後に法令改正等が行われている場合、内容が古い可能性があります。法的手続きをご検討中の方は、弁護士・税理士・司法書士等の専門家への確認・相談をおすすめします。