ご相談者様のお話しの中で相続人の確定についてのご相談をよくお受けします。
相続が開始した際に誰が相続人になるのか、どこまで相続権があるのか、きちんと知っておく必要があります。

以前のご相談で、本来相続人ではない相続人の配偶者が分割協議に入ってきて、話し合いを引っ掻き回し話が前に進まないというご相談を伺ったことがあります。
このようなトラブルを避けるために、誰に相続権があって、誰に相続権が無いのか、これを区分するだけで相続の手続きがスムーズに進めやすくなります。
こういった方に相続人か否かを説明していくためには、正確な知識が必要になり、前もって知識を蓄えておきましょう。

また相続人の所在がかわからないケースもよくあり、分割協議は相続人が一人でも欠けてはいけません。
そういった場合は相続人の調査を専門家に依頼しましょう。

相続人の確定は、相続の手続きを進めるにあたっての第一歩なので慎重に行いましょう。

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※注意※
記事の執筆後に法令改正等が行われている場合、内容が古い可能性があります。法的手続きをご検討中の方は、弁護士・税理士・司法書士等の専門家への確認・相談をおすすめします。