高齢化が進み、共に暮らしたペットに相続したいとのご相談もございます。
日本では実際に民法上、ペットは物であり、相続人にはなれないため、遺産を相続させることはできないが、「親の面倒を見るという条件で遺産を残す」「農業を継ぐ代わりに土地を与える」といった場合と同じように「ペットの面倒を見てくれる人に遺産を譲る」という条件付きで遺言書を作成することができます。

ペットのことをよく知っている方、面倒を見ていただけそうな方に遺産の一部を贈りペットの世話をしてもらうといったことを「負担付遺贈」といいます。

遺言書の中に残すので、飼い主さんは自由にペットへの希望を書くことができます。信頼ある方にしっかりと負担付遺贈で相続していくのが良いかと思います。

相談無料
内容がまとまっていなくても大丈夫!

  • 遺産分割について親族間でもめている
  • 遺言書作成を自分で行うのが不安
  • 家族や自分が認知症になったので後見人をつけたい
  • 故人に借金や遺産があるが何からしたらいいか…

など

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  • 相続した土地をどうしたらいいかわからない
  • 相続した不動産を売却したい
  • 土地などの不動産を自分の子供に贈与したい
  • 不動産を活用して節税対策をしたい

など

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※注意※
記事の執筆後に法令改正等が行われている場合、内容が古い可能性があります。法的手続きをご検討中の方は、弁護士・税理士・司法書士等の専門家への確認・相談をおすすめします。