全く相続のことが解らない方も、全体の流れを把握しておけば、手続きの期限や優先順位が理解出来たりと相続の知識が少し出来るかと思います。
実際問題、遺産や相続人の状況によって細かく変わってくることもありますが、簡単な手続きの流れは以下の通りです。

1.相続開始直後に行う手続き(死亡届提出、葬儀、金融機関での手続き、公共料金等)
2.遺品の整理・把握
3.遺言書の確認
4.遺産の調査
5.相続人の調査
6.生命保険の請求
7.相続放棄、限定承認等の手続き(三ヶ月以内)
8.健康保険、年金に関する手続き
9.準確定申告(四ヶ月以内)
10.遺産分割協議
11.相続税の申告
12.遺産の名義変更
13.健康保険、年金等の手続き

簡単に並べてみましたが、意外にたくさんの手続きがありますね。
どのように手続きをしていくのかは自由です。効率のいい手続きなど間違いのない手続きをしたい方は専門家へ相談するのがいいでしょう。

相談無料
内容がまとまっていなくても大丈夫!

  • 遺産分割について親族間でもめている
  • 遺言書作成を自分で行うのが不安
  • 家族や自分が認知症になったので後見人をつけたい
  • 故人に借金や遺産があるが何からしたらいいか…

など

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※注意※
記事の執筆後に法令改正等が行われている場合、内容が古い可能性があります。法的手続きをご検討中の方は、弁護士・税理士・司法書士等の専門家への確認・相談をおすすめします。