昨今の日本は超高齢社会と言われており、高齢者が年々増えるにあたって自然と相続の数も増えてきています。この現状に加え来年の1月1日施行の相続税の改正に伴い皆さんの相続へ関心も大幅に高まっているのではないでしょうか?

大まかな分配割合等はご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、相続の根本は民法にて規定されおり、一般の方にも身近な法律行為のひとつです。この法律を知らなかったがゆえに損をしてしまったり、知らないがゆえに親族間で仲たがいをしてしまったり。当センターにはそのような方のご相談をお受けすることが多々あります。

知識のない方が勝手に相続を進めていくことほど危険なことはありません。リスクを挙げますと、手続きによっては期間が決めれられているものまた一度手続きをするとやり直しが利かないものが様々あります。

身近で相続に関わることも今後増えていくと思いますので、前もって正確な知識を蓄え準備をしておき、また急に起きてしまった相続に関してはわからない部分は専門家にアドバイスをもらいながら進めていくのがよいでしょう。