日々相続に関するご相談に「手続きの期間」についてのお問い合わせを伺うことがあります。
相続手続きを行うにあたって期間が定められているものに以下のものが挙げられます。
・相続放棄 3ヶ月
・準確定申告 4ヶ月
・相続税申告 10ヶ月
・遺留分減殺請求権主張 12ヶ月
葬儀や四十九日法要やお墓の話など亡くなったあとの手続きで相続まで手が回らないというご相談もお受けしますが、特に期間が短い相続放棄は放っておいて気づいたら単純承認していたというケースもあるようですので注意が必要です。

少ない方でも相続の手続きは30個~40個あると言われており、その中から優先順位をご自身で決めながら一度タイムスケジュールを作成し、進めて行くことをお勧めします。

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内容がまとまっていなくても大丈夫!

  • 遺産分割について親族間でもめている
  • 遺言書作成を自分で行うのが不安
  • 家族や自分が認知症になったので後見人をつけたい
  • 故人に借金や遺産があるが何からしたらいいか…

など

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  • 相続した土地をどうしたらいいかわからない
  • 相続した不動産を売却したい
  • 土地などの不動産を自分の子供に贈与したい
  • 不動産を活用して節税対策をしたい

など

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※注意※
記事の執筆後に法令改正等が行われている場合、内容が古い可能性があります。法的手続きをご検討中の方は、弁護士・税理士・司法書士等の専門家への確認・相談をおすすめします。