本日は相続の用語【代襲相続】についてお話したいと思います。

本来相続を貰い受けるべき相続人が被相続人よりも以前に死亡した場合に、【代襲相続】が発生します。
【代襲相続】とは相続人の代わりに相続の権利を継承するということです。
被相続人から見て直系の場合は子、孫、ひ孫、玄孫とずっと続いています。
また被相続人から見て兄弟姉妹の相続の場合には代襲相続は一回のみつまり、甥姪までとなります。

今挙げた以前死亡や欠格、廃除であれば代襲相続が発生しますが、相続放棄の場合には代襲相続は発生しません。
理由としては相続放棄は本来相続人ではなかったことになるためです。
どういった経緯で相続人がいなくなったかによって代襲相続が発生するのか?しないのか?が決まりますので確認しておくとよいでしょう。

相談無料
内容がまとまっていなくても大丈夫!

  • 遺産分割について親族間でもめている
  • 遺言書作成を自分で行うのが不安
  • 家族や自分が認知症になったので後見人をつけたい
  • 故人に借金や遺産があるが何からしたらいいか…

など

相続のご相談はこちら

  • 相続した土地をどうしたらいいかわからない
  • 相続した不動産を売却したい
  • 土地などの不動産を自分の子供に贈与したい
  • 不動産を活用して節税対策をしたい

など

不動産のご相談はこちら

※注意※
記事の執筆後に法令改正等が行われている場合、内容が古い可能性があります。法的手続きをご検討中の方は、弁護士・税理士・司法書士等の専門家への確認・相談をおすすめします。