相続登記を自身で行いたいが、どういった必要な書類があるのか?というお問い合わせをお伺いいたしますので代表的なものをあげたいと思います。

・被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本
・住民票の除票
・法定相続人全員の戸籍謄本
・財産を貰い受ける方の住民票
・相続する財産の固定資産評価証明書
・相続する物件の戸籍謄本
・遺産分割協議書
・相続人全員の印鑑登録証明書

また遺言書の有無によって必要書類も若干変わってきますので確認、注意が必要です。

相続登記に時間がかかると言われているのは、この必要書類を集めるのに時間がかかる方が多い傾向にあるためと言われており、大半の書類が役所関係の場所で取得を行わなければならないので、お仕事をされている方などは、手続きがなかなか進まないといったことも理由に挙げられます。
また不動産が絡む相続は必ずと言っていいほど揉めますので、分割協議を行う際は慎重に行わなければなりません。

相談無料
内容がまとまっていなくても大丈夫!

  • 遺産分割について親族間でもめている
  • 遺言書作成を自分で行うのが不安
  • 家族や自分が認知症になったので後見人をつけたい
  • 故人に借金や遺産があるが何からしたらいいか…

など

相続のご相談はこちら

  • 相続した土地をどうしたらいいかわからない
  • 相続した不動産を売却したい
  • 土地などの不動産を自分の子供に贈与したい
  • 不動産を活用して節税対策をしたい

など

不動産のご相談はこちら

※注意※
記事の執筆後に法令改正等が行われている場合、内容が古い可能性があります。法的手続きをご検討中の方は、弁護士・税理士・司法書士等の専門家への確認・相談をおすすめします。