遺産相続する上で、相続財産には様々な種類があります。
本日は上場株式の遺産分割についてご紹介します。

まず第一に上場株式の評価額で揉めることはないでしょう。なぜなら上場株の株価は、明確だからです。
しかし、非上場株式の場合は、まず相続人同士でどのようにその株式を評価するかを話し合う必要があります。
非上場株式の評価方法を決めるには、一般の方で算出するよりも専門家にお願いしないと非常に複雑で難しいです。
ざっとあげるだけでも、固定資産台帳や法人税申告書3期分、株主名簿、決算書・科目内訳書3期分、とこれだけあります。
また、その会社が土地、建物を保有している場合は不動産関係書類(登記簿謄本など)が必要です。

上記のように、日本には様々会社がありますのでそれぞれ評価方法は異なります。
相続財産に株式がある場合は、専門家に依頼した方が楽かもしれません。

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※注意※
記事の執筆後に法令改正等が行われている場合、内容が古い可能性があります。法的手続きをご検討中の方は、弁護士・税理士・司法書士等の専門家への確認・相談をおすすめします。