相続人の皆さん全員が集まり、意思疎通を図ってもらうのが望ましいと思いますが、必ずしも一堂に会して話し合いをする必要はありません。
※分割内容について合意ができていることが前提になります。

遠方に居住する方がおられる場合等、なかなか全員が集まれないことも多いでしょう。

相続人の方の人数が多い場合、1通の遺産分割協議書を郵送で回してもらい、全員の方に順次連署してもらうのは手間が掛かります。

そのような場合、「遺産分割協議証明書」を人数分作成し、各自1通の書類に署名押印して、送り返してもらう方法も使えます。

仮に相続人が7名おられる場合、
Ⅰ.1通の遺産分割協議書に、7名が署名押印してもらう
Ⅱ.7通の遺産分割協議証明書を作成し、各自が個別に署名押印してもらう

などの方法もありますので、ご検討されている方は専門家にご相談されてみると良いでしょう。

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内容がまとまっていなくても大丈夫!

  • 遺産分割について親族間でもめている
  • 遺言書作成を自分で行うのが不安
  • 家族や自分が認知症になったので後見人をつけたい
  • 故人に借金や遺産があるが何からしたらいいか…

など

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※注意※
記事の執筆後に法令改正等が行われている場合、内容が古い可能性があります。法的手続きをご検討中の方は、弁護士・税理士・司法書士等の専門家への確認・相談をおすすめします。