相続人や相続財産などが確定し、相続人全員で遺産をどのように分けていくのかを、遺産分割協議で決めていくかたちになりますが、注意点や問題点を簡単に書いてみたいと思います。

・相続人間での繋がりがあまり無い
例えば、養子がいる場合や代襲相続人がいる場合、後妻と先妻の子で分ける、異母兄弟間で分けるなどお互い面識がないケースもあります。

・分割に向かない、相続したくない財産がある
被相続人が残した土地建物を均等に分けるのは難しく分割に向きません。
田舎の山林などは、売却が困難で管理も大変ということもあり相続が望まれないこともあります。

・分割協議後に新たな財産
しっかり財産調査をしたが、後から財産が発見されることがあります。
再度、分割協議を行うことになります。

相続の中でも、遺産分割は揉めやすいので事前に知識を入れておくと良いでしょう。

相談無料
内容がまとまっていなくても大丈夫!

  • 遺産分割について親族間でもめている
  • 遺言書作成を自分で行うのが不安
  • 家族や自分が認知症になったので後見人をつけたい
  • 故人に借金や遺産があるが何からしたらいいか…

など

相続のご相談はこちら

  • 相続した土地をどうしたらいいかわからない
  • 相続した不動産を売却したい
  • 土地などの不動産を自分の子供に贈与したい
  • 不動産を活用して節税対策をしたい

など

不動産のご相談はこちら

※注意※
記事の執筆後に法令改正等が行われている場合、内容が古い可能性があります。法的手続きをご検討中の方は、弁護士・税理士・司法書士等の専門家への確認・相談をおすすめします。