遺産分割協議書は、遺言書の無い場合や遺言書の内容が曖昧な場合などのときに、相続人全員で書面に残します。
それと被相続人の財産の名義変更や相続税の申告のときにも必要な書面にもなってきます。

遺産分割協議書の内容のポイントとしては以下の通りになります。
・被相続人の氏名と死亡日が明確に表記されているか
・誰がどの財産をどのくらい取得するのか
・氏名や住所は、住民票に記載されている通り書く
・預貯金の表示は、金融機関の通帳の通りに書く
・土地や建物の表示は、不動産の登記簿の通りに書く
・2枚以上、作成するときはページ間に契印を押す
・相続人の人数分作成する
・作成日を記入と相続人全員の署名、押印をする
・相続人全員の合意事項であることが示されていること

内容は自由ですが、後から相続人の間で言った言わないなどのトラブルにならないようしっかり実印を押して書面で残しておきましょう。

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内容がまとまっていなくても大丈夫!

  • 遺産分割について親族間でもめている
  • 遺言書作成を自分で行うのが不安
  • 家族や自分が認知症になったので後見人をつけたい
  • 故人に借金や遺産があるが何からしたらいいか…

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※注意※
記事の執筆後に法令改正等が行われている場合、内容が古い可能性があります。法的手続きをご検討中の方は、弁護士・税理士・司法書士等の専門家への確認・相談をおすすめします。