皆様から様々なご相談をいただきますが、最近、多くあるのが兄弟姉妹もしくは甥っ子姪っ子の相続についてです。

ご自身の親が亡くなっていて、その親の兄弟姉妹である叔父や叔母が亡くなった時は、健在の叔父や叔母もしくは亡くなっていれば代襲相続でその子、いわゆる、いとこが相続人になり、その相続人達と遺産分割協議をしなければなりません。この時に、問題が出てくることが多いです。
例えば、
・叔父叔母やいとこがどこにいるのかわからない
・叔父叔母やいとこと面識が全くないので話ができない
・叔父叔母やいとこが非協力的
・叔父叔母やいとこは、被相続人の面倒も見ていないのに主張してくる

上記のようなことが原因で相続の手続きが進まないというご相談が多くあります。
このような場合、専門家に相談しながら進めていくのが1番です。

相談無料
内容がまとまっていなくても大丈夫!

  • 遺産分割について親族間でもめている
  • 遺言書作成を自分で行うのが不安
  • 家族や自分が認知症になったので後見人をつけたい
  • 故人に借金や遺産があるが何からしたらいいか…

など

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  • 相続した土地をどうしたらいいかわからない
  • 相続した不動産を売却したい
  • 土地などの不動産を自分の子供に贈与したい
  • 不動産を活用して節税対策をしたい

など

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※注意※
記事の執筆後に法令改正等が行われている場合、内容が古い可能性があります。法的手続きをご検討中の方は、弁護士・税理士・司法書士等の専門家への確認・相談をおすすめします。