分割協議を行うにあたり相続人以外に財産を渡したいといったご相談をお受けすることがあります。具体的にはこのような例です。

当センターにお孫さんからご相談がありました。被相続人は祖父の方で相続人にあたる方は配偶者である祖母とその子である父です。このとき遺言がない場合は通常、祖母と父が相続をすることになるのですが、相続人の希望で相続財産を孫である相談者にすべて相続させたいとの事で、そういったことは現実的に可能か?というお問い合わせ内容でした。

実際には相続人である方を飛び越えての代襲相続はできませんので一度相続人のどなたかが相続をし、その後贈与をするといった手続きを経なければなりません。

こういった通常と異なる相続をお考えの方は税金面や贈与契約書等を
専門家の方に依頼しながら慎重に進めていくのがよいでしょう。

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内容がまとまっていなくても大丈夫!

  • 遺産分割について親族間でもめている
  • 遺言書作成を自分で行うのが不安
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※注意※
記事の執筆後に法令改正等が行われている場合、内容が古い可能性があります。法的手続きをご検討中の方は、弁護士・税理士・司法書士等の専門家への確認・相談をおすすめします。