昨日に引き続き、遺産分割協議書を作成する際の、一般的な注意点をご紹介します。

・相続人の中に未成年がいる場合は、法定代理人(通常は親権者)、また相続人に親も含まれる場合は特別代理人を選任して遺産分割協議をする。
・遺産分割協議書が数枚になる場合は割印をする。
・相続人の人数分、各提出先数分を作成。
・胎児が相続人の場合は、胎児が生まれてから作成する。
・被相続人の衣類や身の回りの物など換価価値のないものは、自由にを分けることができますが、念のため遺産分割協議書にも記載しておくと良い。
・作成方法は、ボールペンなどの消えないもの、またはパソコン、ワープロで作成。
・作成中、間違えてしまった場合は、訂正印を押印して訂正する。

このように、遺産分割協議書は作成方法として法律で定められているものではありませんが、注意点が多いので気をつけて作成しましょう。

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※注意※
記事の執筆後に法令改正等が行われている場合、内容が古い可能性があります。法的手続きをご検討中の方は、弁護士・税理士・司法書士等の専門家への確認・相談をおすすめします。