遺産分割協議書を作成する際に、注意しなければならないことがあります。
その中から一般的な注意点をいくつかご紹介します。

・相続人の誰が、どの財産をどれだけ相続するのか明確に記載する。
・預貯金は、銀行名支店名口座番号を細かく記載する。
・不動産は、所在地、面積名義人を不動産登記簿通りに記載する。
・後から他の財産が出てきたときにどうするか、あらかじめ決めておき記載しておく。(万一、記載漏れがあっても、遺産分割協議書を作り直す必要がなくなることがあります。)
・相続人の氏名住所は住民票、印鑑証明書通りに記載する。
・必ず実印で押印し、印鑑証明書を添付する。

以上のような注意点に気をつけて作成しきましょう。
また、財産が多かったり、相続人同士が日本各地に散らばっていたりで大変なときは専門家に依頼して進めてもらうのがいいでしょう。

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内容がまとまっていなくても大丈夫!

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※注意※
記事の執筆後に法令改正等が行われている場合、内容が古い可能性があります。法的手続きをご検討中の方は、弁護士・税理士・司法書士等の専門家への確認・相談をおすすめします。