相続放棄のご相談中から一つご紹介します。

被相続人は、実母。
相談者様は、先夫との間の娘。
父と何十年も前に離婚した実母が亡くなって、金融機関の負債があると実母が数年前に再婚した後夫から報告を受けた。
しかし、実母はプラスの財産もあり、どう進めて行けばいいかわからない。

ご相談者様の希望は、再婚相手の後夫との関わりを持つつもりもないということで、プラス財産を主張するケースも考えましたがご相談者様は関係も断ち切ることも含めて相続放棄を選択されました。

このように、「親が離婚をしてほとんど面識がない」「他の相続人と面識がない」というようなケースの時は、相続放棄をしてしまい相続権を持たないことで関係を断ち切ることができるわけです。
相続放棄を有効に活用する為にも、困ったときはご相談ください。

相談無料
内容がまとまっていなくても大丈夫!

  • 遺産分割について親族間でもめている
  • 遺言書作成を自分で行うのが不安
  • 家族や自分が認知症になったので後見人をつけたい
  • 故人に借金や遺産があるが何からしたらいいか…

など

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※注意※
記事の執筆後に法令改正等が行われている場合、内容が古い可能性があります。法的手続きをご検討中の方は、弁護士・税理士・司法書士等の専門家への確認・相談をおすすめします。